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事業・活動のご紹介

認知症サポーター養成講座in富山西郵便局

令和6年6月12日(水)

呉羽地域包括支援センターです。

 

富山西郵便局様のご依頼を受け、『認知症サポーター養成講座』を開催しました。

認知症を取り巻く現状や課題を『我がこと』として考え、地域や業務の中で気づいた発見や疑問をもとに意見交換もさせていただきました。

郵便局の皆さまは地域の方にとって身近で頼りになる存在であり、認知症支援を行う我々にとっても頼もしい存在であると改めて感じることができました。

富山西郵便局の皆さま、お忙しい業務の合間にも関わらず、熱心にお聞きいただきましてありがとうございました。

啓発活動を行いました

呉羽地域包括支援センターです。
5月20日、野町公民館において保健師による「フレイル予防」、管理栄養士による「富山市における水飲み運動」の講話を行いました。14名の参加を頂きました。
参加者から簡単な体操を教えて欲しいと声があがり、自宅で行える体操の紹介も保健師より行っています。
参加者からは「介護状態にならないよう頑張る」等の声が聞かれました。

介護予防普及啓発活動

令和6年4月24日(水)
川西長寿会で介護予防普及啓発活動を行いました。テーマは、「包括支援センターの役割・介護保険制度について」で15名の方が参加されました。皆さん、ケアマネジャーの事や日頃、気になっていることなどの質問が出ました。何かお困りのことがあれば、呉羽地域包括支援センターまでご連絡ください。

認知症家族介護教室(2日目)を開催しました

3月2日(土)に認知症家族介護教室の2日目を開催しました。
 
今回は呉羽地域にある6つの事業所の方々にご参加いただき、事業所の概要や認知症を持たれた方への支援の取り組みについてご紹介いただきました。
後半にはグループに分かれて日頃の悩みや将来への不安などの思いを語り、ご家族同士や事業所の方々とで声を掛け合うディカッションの時間を設けました。
もっともっと話したい、聞いてあげたいとお互いに思いながら終了時間となりましたが、「思っていることを思いっきり聞いてもらえてよかった」「安心して話せました」「自分だけではないことが分かり、少しホッとしました。励ましてもらいました」「近くにこんなにたくさんの事業所があることを知ることができて心強く思いました」など、前向きな感想をたくさんいただきました。
短い時間ではありましたが、参加された皆様になにかちょっとでも介護のヒントになるものがあれば良いなと思いました。
1日目・2日目とご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 
◎2月17日に開催した1日目の様子も過去の『事業・活動のご紹介』に掲載してあります
 ので、是非ご覧ください。

「医療介護連携推進会議」を開催しました

2月26日(月)に、「令和5年度 医療介護連携推進会議」を開催しました。
 
今年度は1月の能登半島地震の際に、それぞれの福祉事業所等がどのような対応をとり、どのようなことができなかったのかを振り返りながら、今後呉羽地域で取り組んでいけば良いと思われることについて、意見を出し合いました。
会議には地域の13事業所から21名の参加があり、グループワークを通して「LINEでの安否確認が有効だった」「備蓄品の使い方を日ごろから知っておく必要がある」「事業所に辿り着けない場合の対応方法など、改めて見直すことがあった」など様々な報告が聞かれました。
また今後に向けては「お薬手帳に、担当のケアマネジャーの連絡先や病歴なども記載しておく」「防災についての合同の勉強会や避難経路の確認」「呉羽地区の事業所間でネットワークシステム(LINEグループなど)を作る」などの意見が出されました。
有事の際は、各事業所内での対応にとどまらず、地域の関係機関どおしの繋がりがより一層重要になると思われます。災害時に地域の医療介護が途切れないためにも、引き続き地域の関係機関とのネットワーク強化に努めていきたいと思います。

認知症サポーター養成講座を開催しました

介護予防地域説明会を開催しました

2/14に呉羽苑公民館で、介護予防地域説明会を開催しました。
株式会社トーカイの福祉用具専門相談員の五十住太聖さんを講師にお迎えし、
「元気なうちから介護予防 ~かしこい福祉用具の使い方~」というテーマで、20名の方が参加されました。講義では、歩行支援用具の役割・正しい杖の持ち方など教えて頂き、参加者の皆さんは、実際にお1人ずつ杖を持ち、杖を使った歩行を体験されました。杖のみならず、様々な福祉用具を手に取ることも出来ました。

認知症家族介護教室を開催しました

呉羽地域包括支援センターでは、認知症について学び、話し合いながら共感しあえるご家族の交流の場として、『認知症家族介護教室』を開催しています。
 
2月17日(土)に『やまだホームケアクリニック』院長で認知症サポート医である山田毅先生をお招きして、認知症のメカニズムや治療の方法、認知症の方との接し方やご家族の気持ちの持ち方のヒントなどについて丁寧にご講義いただきました。
プライマリケアを実践され、認知症サポート医としてたくさんの知識と経験をお持ちである山田先生のお話しに参加されたご家族も「励まされました」「力をもらえたような感じがしました」とおっしゃっておられました。
 
次回は3月2日(土)に開催予定です。
呉羽地域にある認知症の方を支える事業所からスタッフの方々に来ていただき、施設の紹介や交流を行います。
 
◎認知症にまつわるお困りごとや悩みがございましたら、呉羽地域包括支援センターにご相談ください。
 

介護予防ふれあいサークル訪問(門松作り)

呉羽地域包括支援センターでは、各地区で行われている高齢者の介護予防ふれあいサークルを定期的に訪問し、活動状況の確認や見守りが必要な参加者の実態把握をしています。

12月22日には、吉作パークゴルフ同好会を訪問し、門松作りに参加させていただきました。和気あいあいとした雰囲気のなか、お一人おひとりが門松を生け、新年を迎える準備をされていました。

認知症サポーター養成講座 in アルビス呉羽東店様

 令和5年11月20日(月)
 呉羽地域包括支援センターです。
 アルビス呉羽東店様のご依頼を受け、「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
11名の職員の方に参加していただき、認知症の基礎から実際の体験を交えて意見交換をさせていただきました。
毎日同じ商品の陳列場所を聞きに来られるお客様や揚げたての惣菜を食べてしまわれたお客様の話など、実際に合った驚きの体験を聞かせていただきました。
 そんなお客様にもアルビス呉羽東店様は毎日丁寧に関わっていただけていることを知ることができ、呉羽地域に関わる法人としてとても嬉しく、頼もしい気持ちになりました。
アルビス呉羽東店の皆様、熱心にお聞きいただきましてありがとうございました。

介護予防教室が始まりました

令和5年9月5日(火)
令和5年度2クール目の健康教室が始まりました。
今回も北陸予防医学協会から健康運動指導士の先生を講師に招き、呉羽地区
センターで週1回、3ヶ月の予定でみなさんと身体を動かしていきます。

認知症サポーター養成講座を開催しました

令和5年7月29日(土)  
追分茶屋長寿会からの依頼を受け、追分茶屋公民館にて『認知症を学び、地域で支えよう』とのテーマで出前講座をさせていただきました。参加された方々からは認知症の予防法や治療の方法についてなどの質問が多くあり、「自分ごと」として意識の高さを感じました。認知症に関する正しい知識や地域の支え手としての役割を学んでいただき、今後は認知症サポーターとして活躍してくださることと思います。皆さまが暮らす地域が、認知症になっても安心して暮らせるまちであり続けられますように…

介護予防ふれあいサークル交流会を開催しました

令和5年6月27日(火)
呉羽地区センターにて介護予防ふれあいサークル交流会を開催しました。
寒江・呉羽・老田・古沢・池多各地区から、サークルの代表者や中心となっている方など20サークル25名の参加がありました。
講師にNPO法人富山県レクリエーション協会の大橋和子 先生をお迎えし、「ストレス発散のレクゲーム」と題しまして、サークルを楽しく盛り上げ、継続していくコツを学びました。参加者はレクゲームの体験を通して、笑顔で交流を深め今後のサークル活動に生かしますと話しておられました。
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